最近の専らの悩み
音楽業界の進む方向についていけないこと。
「ねとらじ」で作曲中の作業音を垂れ流し配信する curry の個人的ブログ。
やる気だけだ。
GWも終わり昨日は久々に休みだったのだが遅れた分のスケジュールを必死に取り戻していたら一日は一瞬で終わってしまったのでこれといって目立った創作物などは生み出せなかった(まだスケジュールの遅れは取り戻しきれていない)。
今の生活から無駄に時間を奪っているものを極力排除してしまえばそれなりに時間は確保できるような気もするのだが、そうは言っても現実問題としてストレスの発散方法のひとつになっているので無くしたところで結局別のところで時間を消費するような気がしてならない。
山は続く。
以前作ってちょっと触ったことがあったのだが、つまらなくてすぐに辞めてそれから1年以上経った。
ちょっとは何かが変わっているかと思ってアカウントを作って覗いてみたところ、見た限りまったく進歩してなかった。
GREE のアカウントも作ってみたがやっぱり面白くないので、多分自分にはSNSサービスは肌に合わないのだと思った。
元々馴れ合い嫌いなんだから試すまでもなかったのかも知れない。
日記や掲示板などでより古い記事を参照するために「次へ」とか「前へ」とか「進む」とか「戻る」っていうのは直感的じゃない気がする。
過去の記事を参照する場合において、今見ている記事の順番に沿って続きを見るという意味では「次へ」、今見ている記事より古いものを見るという意味で「前へ」でも通用するのでどっちの意味で使われているのかわかりにくくはないだろうか。
言い回しはちょっと長いけど「より古い記事へ」とか「より新しい記事へ」的な、もっと意図が汲み取りやすい表現を使った方が見る側にとって親切なのではないだろうか。
「より新鮮な記事へ」などもアリだと思うのだが、「より未来の記事へ」というのは個人的に微妙なところ。結構過去の記事を辿ってきたあとに少し新しい記事に戻る場合、「未来」という言葉は若干トリッキーな感じがする。
時系列的に考えるとその記事から見れば未来の記事であるのは間違いないのだが、私個人が持つイメージでは「未来」は「まだ到達していない時刻」という感覚が強いので、一瞬考えさせられてしまう(もちろん「未来の記事」まで一気に吹っ飛ばされる事は普通考えられないので気付くのだが)。
まとめると古い記事への参照は「より古い記事へ」、新しい記事への参照は「より新しい記事へ」がいいという話。